川崎市立高津高校 視聴覚委員会の生徒の皆さんが、当財団(P-ALS)の取り組みやALS(筋萎縮性側索硬化症)についての理解を深めるためのInstagram漫画『畠中さんとサンパ』(全6話)を作成してくださいました。
高津高校 視聴覚委員会の皆さんとは、ドキュメンタリー番組の制作などを通じてこれまでも交流を重ねてまいりましたが、今回は「高校生の視点」から、分かりやすく丁寧にP-ALSの活動やメッセージをまとめて紹介してくださっています。
若い世代のみなさんが社会課題に向き合い、発信してくださった素敵な取り組みです。ぜひ全6話の連載投稿をご覧ください。
『畠中さんとサンパ』
各話ご紹介
◆ 第一話 突然の違和感
◆ 第二話 ALSと診断された話
◆ 第三話 井戸に落ちる
◆ 第四話 違和感を自分で証明したい
◆ 第五話 サンパについて
◆ 最終話 まだまだこれから
全6話にわたり、素晴らしい投稿を作成してくださった川崎市立高津高校 視聴覚委員会の皆さん、本当にありがとうございました!高校生の皆さんの発信を通じて、一人でも多くの方にALSやP-ALSの活動を知っていただけるきっかけとなれば幸いです。
高津高校 視聴覚委員会の公式Instagramでは、日頃の活動や生徒の皆さんによる様々な発信が行われていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
川崎市立高津高校 視聴覚委員会 公式Instagram: @shichoukaku_takatsu
※本記事での投稿紹介および画像の掲載につきましては、川崎市立高津高校 視聴覚委員会の許可をいただいた上で掲載しております。
「ゆめばす」だれもが行きたい場所に行ける社会の実現