父の病が私に与えてくれたこと
~難病患者の子どもとして、介護責任者として、 ひとりの人間として~
突然の難病発症は、患者だけでなく家族や周囲の人たちの生活や考えにも大きな影響を及ぼします。同じ状況に陥った三竹さんですが、それまでの仕事をやめて介護の世界に飛び込み、そのことがきっかけで自分の世界は良い方に大きく変わったと、キラキラと輝く笑顔でおっしゃいます。
お父様の病気を通し貴重な経験をたくさんし、色々な方と出会い、病気になってくれてありがとうと思うほど私の人生は変わった、と。
心身の病などで苦しみを抱えた方に接する時、どう支えたらいいか戸惑い、困っておられる方、長寿社会の中で親世代や周囲の方を喜びをもって支えることができたらと思っておられる方、三竹さんのお話の中にヒントが得られるかもしれません。
ご関心をお持ちの方はどなたでも、お気軽にご参加ください。
キーノートスピーカー 三竹真実さん

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プロフィール
介護福祉士。2009 年父親の ALS 発症後、家族介護 7 年、ヘルパー2 級 資格取得。その後介護福祉士の資格を取り現在はサービス提供責任者として『重度訪問 介護きせき』勤務のかたわら、父親のスケジュール 調整、原稿代読等を担当。平塚市在住。
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大切にしていること
父のおかげで今の私があるので最後まで手足口になり支えていきます。 これは父が呼吸器をつけると決めた時に自分の中で決めたことです。 何より支えてくれる方に感謝を伝え続け大切にすることを大事にしています。それは父も同じです。
詳細
- 日時:2026 年5月9日(土)13:30-15:30 (途中退出自由)
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場所:日本キリスト教団逗子教会ホール
逗子市逗子 5‐12‐15(京急逗子・葉山駅南口より 1 分) - キーノートスピーカー:介護福祉士 三竹 真実さん
主催者より
- 参加にあたり特別な知識は必要ありません。どなたでもご参加いただけます。
- お申し込みの時にいただく個人情報は、会の運営上でのみ使用し、その他の目的では使用しません。
- 特定の宗教をお奨めする集いではありません。それぞれの文化・背景を尊重して行います。
飲み物を片手に、ゆっくりと心を休める時間にしたいと思っています。お越しをお待ちしています!
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主催:一般財団法人 すこやかさゆたかさの未来研究所 (P-ALS)
後援:逗子市社会福祉協議会
「ゆめばす」だれもが行きたい場所に行ける社会の実現